>突然の雨でしたね。今日は。
あっと言う間なお休みな一日でした。
明日からまたまた戦闘モードですね・・・。

さて、最近こんな文章が
Miraiの心にグンと沁みました。

>雪だるまが、そこにいました。
雪だるまは、芯から凍える夜も
寒い寒い庭先にいても、雪だるまにとっては
幸せな事でした。

が、ある夜、窓から部屋の中を見ると
暖かい暖炉の側で子供等がいるのを見て
その場所こそが、幸せなんだ。と雪だるまは想いました。

「何とかその場所へ行きたい。」
雪だるまは、その場所こそが幸せの場と想いました。
同じ庭にいた、犬が「やめておいた方がいいよ。」
と言っても、雪だるまは思いを変えず

しかし、雪だるまには足がありません。
その「幸せの場」には行く事が出来ずに
冬が終わり、暖炉のように太陽の日差しが
暖かくなった日・・・・・
雪だるまは溶けてなくなってしまいました。


・・・・・・・・です。

これは、簡単に言えばね
「隣の芝は青くみえる」って事なんだろうけど
ナンかMiraiはグンと来ました。

この作者は、この考えが良いと
おしつける訳ではなく
幸福は身近にある事が多いと言う
考え方の一つのヒントとして
この文章を掲載してました。

みなさんはどう思うのかしら・・・・

Miraiは、凄く心に語りかけられた
文章でした(^_-)-☆